サボテンすら枯らすカラシストが育てる喜び知った件

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私は植物をすぐに枯らしてしまう、
「カラシスト」である。

パンダ直立(しゃきーん)
しゃきることではない

先日、カラシストでも枯らさないと噂高いサボテンですら…

枯らしてしまった…!

5年間(最長)生きたサボテンの成れの果て
そんなこと可能なのかしらっ!?

水のやりすぎが枯れる原因とも聞くし、サボテンは空気中の水分を取り込めるとも聞くので、最近はまっったく水をやっていなかったが…やらなさすぎだったのか…?(正解は分からない。)

ついでにサボテンのうしろに映っているのは、同時期に購入してすぐに枯らしてしまった観葉植物。葉っぱの色が茶色くなっただけでずっと自立しているので、なんか飾っている。(が、枯れている。)

ちなみにカフェにドライフラワーを飾っている夫(前話参照)も、意外とカラシスト仲間
生花が苦手なので、すぐにドライフラワーにしたがるという性質を持つ。

そ、そういうことだったのか…!

ドライフラワー職人の正体…カラシスト

そんな私たちがカフェをオープンした際、お花だけでなく観葉植物もいくつかいただいた。
カフェに本物の緑が入ることで鮮やかになり、雰囲気がとてもいい♪
長く飾ることができて、何よりお客さまや我々も見て癒される♪とてもありがたい♪

ただ、正直…

怖かった…!
すぐ枯らしてしまうのでは…!?

内心ひや汗のパンダさん

そこで、よく植物を育てている方からアドバイスを受けて、以下の3つのことを実践した。

【カラシストが実践した3つのこと】(観葉植物界の単なる常識)

  1. の当たる場所に置く(⇒窓のある方の部屋に置いた)
  2. 風通しをよくする(⇒ドアの開閉やエアコン、業務用換気扇で全体的に空気が回っている…?かも?)
  3. 土が乾いてからたっぷり水をやる(⇒手で触ってみて乾いてからやる)

そして今(8ヶ月後現在)、いただいた大切な観葉植物たちは…

元気に育っています!

任務遂行中のパンダさん

そう、枯らさないだけでなく、ちゃんと育っているんです!

葉っぱが茶色くなったり、落ちてしまった葉っぱもあった…(カラシストはここでビビる)。
だがそれ以上に、茎が伸び、新しい葉っぱが生え、また茎が伸び…を繰り返して、いつのまにか植物の背丈が高くなっていた。

育つ喜び、今になって初めて知りました…!

はじめての喜びを知るパンダさん

するとよけいに愛着がわくので、

絶対に枯らさないようにしないと!

と思える今日この頃です♪

パンダ喜ぶ(わふ♩)
成長したパンダさん

以下、パンダさん達が育てている観葉植物を一部ご紹介♪

①シェフレラ(←今調べた)

丸い葉っぱがかわいい♪

赤ちゃんの手みたいな葉っぱが、こんなに大きくなるの♪

②アルティシーマ

一部、茶色くなってしまったが…

この部分が葉っぱへと成長するんです♪

③ベゴニアベノーサ

葉っぱが次々と生まれて…

今にも倒れそう…♪(日に当たる部分をクルクル回してもこれ)

④シュロチク(←今調べた)

こちらも一部茶色くなっていますが…

1本の針みたいなものが分裂して葉っぱになるのよ…♪

⑤胡蝶蘭

育てるのが難しいと言われるが…ひとつだけ健在…♪(ほかはほぼ全滅…)

しかも新しく伸びる予感…♪

ちなみに観葉植物をいただく際、カラシストでも育てやすいものをリクエストしたので、それもあって育てられているのかもしれない。

何はともあれ、カラシストでも

やろうと思えばできる…!
かも!

今後の動向を乞うご期待。

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