「女子力」より「助手力」~カフェ編~

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カフェづくり編の投稿が遅々として進んでいないが、その前にどうしても書いておきたいことがある。

パンダ直立(しゃきーん)
はりきるパンダさん

以前の投稿で、料理が苦手な私は、台所ではもっぱら夫の助手をしていることを紹介した。

「女子力」より「助手力」 | パンダさんのブログ

そんな私も、夫とカフェを営み始めて、はや半年。
コーヒーだけでなく、ケーキやモーニング、ランチリゾットを提供している。

…え?パンダさんが…?

その中でも、ブルーチーズ入りの濃厚バスクチーズケーキが一番人気で、ブルーチーズ好きの方はもちろんのこと、苦手な方やお子さまにも大好評である。ブルーチーズの臭みは出さずに、コクと旨味を引き出したケーキだ。

お客さまからたまに、こんなことを聞かれたりする。

お客さま「ケーキもお店で焼かれているんですか~?」
パンダさん「はい!そうです~♪」

お客さま「え~!すごい!奥さまが??」
パンダさん「いえ、です~~♪」

パンダ自慢げ(ぺぺーん)
どやるパンダさん

なぜか、甘いものを作っているのは妻の方だと思われがちである。確かに、そういう例をよく見るかもしれない。

また、店内には、オープン時にいただいた、たくさんの生花をドライフラワーにして飾っている。
お客さまからたまに、こんなことを言われたりする。

お客さま「このドライフラワー素敵!」
パンダさん「ありがとうございます~!オープン時にたくさん生花をいただいたので…」

お客さま「え~!奥さまが作られているの??」
パンダさん「いえ、です~~♪」

パンダ自慢げ(ぺぺーん)
どやるパンダさん

なぜか、花を飾るのは妻の方だと思われがちである。確かに、スイーツ以上にそういう例をよく見るかもしれない。

みなさんに、声を大にして言いたい。うちでは、

スイーツ作るのも
ドライフラワー飾るのも
夫ですよ!

これが夫です

ちなみに、私をよく知る友人がカフェに来た時は、こう言われる。

友人「ランチはご主人が作ってるやろ?スイーツもそうやんね」
パンダさん「そうそう、その通り」
友人「ドライフラワーも…ご主人なんやろうね」

バレとる…!

なぜ私のこと、そんなに分かるのかしらっ…!?

友人「ちなみにあんたは何してるん?」
パンダさん「ド、ド、ドリンクを入れさせてもらっています…」

お前ドリンクだけかよ…という目で見ないで…

そんな私は、野菜やケーキの仕込みをする時やランチ時は、もっぱら夫の助手をしている。

私の分担としては、

【仕込み時】

  • 野菜を袋から出して洗ったり
  • 保管容器を並べたり
  • 食材や(夫が作った)食品を小分けにして容器に入れたり
  • ケーキ型に濡らしたクッキングペーパーを敷いたり
  • オーブンの予熱を設定したり
  • 仕込みの合間に(自分たちが)飲むコーヒーを淹れて応援したり

【ランチ時】

  • (夫が作った)副菜を器に盛ったり
  • お皿を電子レンジで温めたり
  • カトラリーを準備したり
  • (夫が作った)料理に粉チーズや胡椒、オリーブオイルをかけて仕上げたり
  • 最後にそっとケーキピックを立てたり

などなどである。
ちなみに(夫が)ドライフラワーを作る時は、麻ヒモを準備したりなんかしている。

私はますます、助手力に磨きをかけている。

助手力を磨くのみ…!

【補足事項】
現在、私でも提供できるようなトースターでできるフードメニューを、(夫が)試行錯誤中である。

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